腰痛の予防法は?

こんにちわ!

諫早市にある、たいよう整骨院の萩本です。

今回は【腰痛の予防法】をテーマにお話をしてみたいと思います。

 

【初めに】

まず、腰痛に対して重要はキーワードがあります。

それは【内臓】です!

ご覧の画像は<腰と内臓の位置関係を示した図>になります。

 

【腰と内臓の関係性】

よく診ていくと、内臓は腰の前に位置していますね。

そうなんです。

内臓というのは腰の前に付いているんです。

では、もし内臓自体が緊張を起こすと腰はどうなるでしょう?

???

 

【腰痛になる理由】

内臓は主に筋肉で出来ています。

臓器によっては筋肉に粘膜や消化腺などが付いています。

筋肉で出来ているということは、緊張を起こすことができるのです。

そして硬くなることもあります。

もし腰の前に硬いものがあるとすると、その状態で日常生活を送っていくと腰はどうなるでしょうか?

凄く疲れてくると思います。

腰を伸ばすだけでもいつも以上に力を必要とするでしょう。

そう!これが腰痛のメカニズムです!

内臓が疲弊し、硬くなることによって腰痛は引き起こされているのです!

ということは、内臓を休めてあげたり、無理に働かないようにすることで【腰痛】は激減していきます!

 

【腰痛にならないために】

では、普段どういった事に気を付ければよいでしょうか?

簡単な言うと内臓に優しくなってください。

 

・消化の悪いものはなるべく摂らない。

・食べ過ぎに気を付ける

・余計な薬をなるべく飲まないようにする。(お医者さんに相談しましょう)

・刺激物をなるべく食べない。

・アルコールの摂り過ぎに注意する。

・水分をしっかりと摂る。

・食事はよく噛んで食べる。

・睡眠はなるべく決まった時間にとる。

・適度な運動を行う。

・腸内細菌を調える。

・酵素をしっかりと取り入れる。

 

【まとめ】

日常でも様々なことに取り組めます。

こういった生活を取り入れていくと、腰痛になりにくい健康的な身体になる事でしょう!

まずは自分で出来ることから始めてみてください!

それでも改善されない場合、早く改善したい場合は当院へご相談ください!

当院は【腰痛治療】を最も得意としている諫早でも有数の治療院です!

 


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