【ぎっくり腰の改善例】

【感想文】

<ぎっくり腰 40代 女性>

高い所にある物を取ろうとした時に、腰に激痛を感じました。

ぎっくり腰でしたが、姿勢を保って歩けない状態でした。

しかしここで全身あらゆるところを見ていただき、原因等、

体の具合等を教えていただきました。

施術後はとても体や腰の痛みが楽になりました。

前回、別のところで見てもらったのですが、回復がとても早くびっくりしています。

これからも何かあればお世話になろうと思います。

 

なぜぎっくり腰は繰り返しなってしまうのか?

この方は4年前と今年の2月にもぎっくり腰をされて

今回が3回目のぎっくり腰でした。

ぎっくり腰って一度するとくせになって何度も繰り返してしまうって聞いたことありませんか?

それは根本的に腰の動きを悪くしている原因を取り除けてないからです!

腰が痛ければ腰の筋肉を緩める

これだけでは痛みを一時的に緩和させるだけで

根本的な改善には至りません!

例えば、この感想文を書いて下さった患者さんの場合は腰椎の上の胸椎の関節が固く、動きが悪くなっていました。

そしてこの胸椎の動きが悪くなったのは、内臓の動きをコントロールする神経が緊張を起こしていたからです

それにより内臓(腸)自体も固くなりその周りの腰や骨盤も影響を受けてさらに悪い状態になっていました

なので、1回目の治療で神経と内臓の治療を行い、その場ですぐに腰を伸ばすことができ、動けるようになりました。

ぎっくり腰はただ単に腰の筋肉が炎症を起こしているだけじゃなくて

内臓が固い状態、骨盤が捻れてる状態でお仕事などしていて負担がかかりつづけるせいで

筋肉が限界を超えて痛み(SOS)を発するのです。

なので、筋肉だけ緩めるのではなく根本的な原因の内臓、神経を治療することで

繰り返し痛みを出さなくなります。

当グループ独自の検査法によりありとあらゆる痛みの原因を追究していきますので

なかなか治らない慢性的な痛みも早期に改善します。

痛みで苦しい思いをされてる方、大切な家族、友人で辛い思いをしてる人がいる

という方は、ぜひ一度当院にご相談ください!

 

たいよう整骨院 

院長 中上

 


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